お知らせ

パチパチッと音を立てて、薪が燃えています。

野外料理をしているのではありません。

お風呂を焚いているのです。

 

保育室で温泉ごっこをして遊んでいる そらクラスの子どもたち。

「本当のお風呂にも入りたい!」と、ドラム缶風呂を計画、

天候不順で2度延期して、今日いよいよ実現しました!

電車が走るのを眺めながら入る露天風呂です。

 

※衛生管理のため、入浴前に消毒槽につかり、お風呂にもプールと同じ濃度の塩素を入れています。

 

水着に着替えて、2人ずつお風呂に入ります。

外の気温に「寒い―――――」。

お風呂に入ると「あったかーい!」、「気持ちいい…」、「ポカポカや~」。

耳をすませば鳥の声。おやっ、カンカンカンカン…と踏切の音が鳴りだしました。

電車が来ます。

ガタンゴトン、ガタンゴトン ──―

 

「ひのとり」や「しまかぜ」も やって来ました。

電車に向かって手を振る子どもたち。

車窓からドラム缶風呂は見えたかな?

 

順番にゆ~っくり、身体がしっかり温まるまでお風呂につかりました。

温まりながら「おふろの神様」に、何やらお願いしている子どももいましたよ。

 

お風呂に入っている子どもたちの幸せそうな顔!!

「あったかい」って、本当にいいですね。

あ~、私も水着を持ってくればよかった…。

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