お知らせ

蔵持こども園の砂場。

先週まで、雨が降ったら池になっていました。砂が減りつづけ、窪んでしまったところに雨水が流れ込むのです。

それはそれで面白かったのですが、やっぱり砂場には砂が山ほどないと…。

 

と言うことで、砂をどさー--っと補充してもらいました。トラックの荷台に2杯分です。

 

砂場にできた山に「えっ、なんで!?」と、子どもも職員も驚いていました。

 

補充後すぐの砂場では、みんな山登りをしていました。

まずは登ってみたくなりますね。

それから、踏ん張った足元の砂が崩れていくので「よっしゃ、階段を作るわ」と言って砂を固め始めたり、「火山にしよう」と言って山頂の部分をシャベルで掘り始めたり…。

 

私が小学生の頃は、土木会社の土砂置き場にある砂山に登って遊んでいたものです。雪が積もれば、その上から肥料の袋をおしりに敷いてそり遊びなどもしていました。それが、まだ許されていた時代でした。そういうことができる遊び場、どこかにないのかなぁと思います。

あの頃のあの山には はるかに及びませんが、今日の砂場のこの山を子どもたちはとても楽しんでいました。

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