お知らせ

お昼寝から目覚めた子どもが、テラスにスイカが置いてあるのに気づきました。

スイカの脇に手紙が添えられています。

「もしかして、ろくさぶろう?」と女の子。

先月、神社のため池に住んでいる河童のろくさぶろうに、白きゅうりを届けたのですが、そのお礼に大きなスイカを持ってきてくれたようです。

「白きゅうり、食べてくれたんや!」と、子どもたちのテンションが上がります。

 

スイカ割りごっこをしていた子どもたち、本物のスイカを前にしてやる気満々です。

気合十分の男の子たちが振るった棒(紙製の筒)は床を打ち、女の子の静かな一撃によってスイカは割れました。

 

大きなスイカ2玉は、こども園のみんなで食べるのに十分な量でした。

そのまま食べてもおいしいですが、岩塩を挽いて振りかけるとおいしさが引き立ちました。

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