お知らせ

インドをテーマに遊んでいるにじクラス。サモサ屋さんごっこもしていましたが、今日は実際にサモサを作って食べました。

材料には園庭で採れた野菜もふんだんに使います。写真はピーマンとナスですが、これに初夏に収穫した玉ねぎやジャガイモも使いました。

 

スパイスを調合したり、野菜を刻んだり。保育室にはスパイスの香りが充満して、インドに瞬間移動したような気分。

 

具材を炒めてスパイスを加えると、香りは保育室だけにとどまらず、廊下を伝って園舎中に広がりました。この時点でご飯が何杯でもいけそうです。

子どもたちも「早く食べたい~」「においだけでもおいしい~」と言っていました。

サモサの皮は春巻きの皮で代用。上手に三角形に包んでいきます。

 

油で揚げる時、またもや香りの誘惑が食欲を直撃します。視覚的にもこの色はたまりません。

 

インドの街角グルメらしく、青空の下、ペーパータオルで包んだサモサをほおばりました。

売れるレベルのおいしさです。大人はビールがここにあれば最高です

 

本場の本物のサモサはどんな味なんだろう。行ってみたいなあ、食べてみたいなあ、スパイスってすごいなあ…。食を通して、インドや調味料について興味の種が心に蒔かれたのではないでしょうか。

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