お知らせ

ひかりクラスに一通の手紙が届きました。

《 わくせいのかけらを みつけてくれて ありがとう。おれいに すてきなプレゼントを よういしたよ。ならんでホールに きてね 》

「えっ!」

 

「銀河 剛さんからや!」と言う子どもたち。

そこへ フェニックス号に乗った銀河剛さんがタイミングよく登場し、手紙を見るなり「これは宇宙ねこさんからの手紙です」と子どもたちに告げました。

覚えてらっしゃる方はいるでしょうか…そもそも、ひかりクラスがうちゅうへ旅立つきっかけとなったのは、宇宙ねこの宇宙船を修理したことがきっかけでした。

参照→消えた空飛ぶ船

 

手紙に従ってホールに行ってみると、ステージに小さな機械がありました。

「これはプラネタリウムの装置ですね」と銀河さん。

カーテンを閉め切って真っ暗になったステージで、プラネタリウムのスイッチを入れると…

 

天井に星空が映し出されました。きれいなBGMも流れます。

「うわー!きれい」と子どもたちの声。

星座に詳しい子どもが北斗七星や白鳥座を見つけて、それを得意気にみんなに教えます。

時々流れ星が流れたりもして、それを見つけるのも楽しいようでした。

宇宙に想いを馳せながら、憧れの銀河剛さんとの夢の時間です。

 

プラネタリウムが終わると、今度はイルミネーション用のLEDライトが点灯して、プラネタリウムとは またちがった美しさに。

そして、さっきは なかった宝箱が!

宝箱を開けると、ビーズのアクセサリーとともに キャンディーが入っていました。

 

そのキャンディはこちらの写真↓

(その時に採れなかったので、商品の写真を)

 

プラネットキャンディのプレゼントに喜んだあと、ちょっと淋しいお知らせが…。

銀河剛さんは次のミッションでかなり遠い銀河まで行くことになり、しばらくは地球に戻って来られないそうなのです。

「夜星を眺めるとき、私のことを思い出してくれたら うれしい」と銀河さん。

きっと、子どもたちの心の中に、保育者の心の中にも銀河さんは残り続けるでしょう。いつまでも。

ありがとう、銀河さん。

 

ひかりクラスの宇宙旅行ごっこは、こうして幕を閉じました。

子どもたちの心に残る保育者、心に残る保育。そういう保育をいつまでも していきたいです。

 

インスタグラムの記事↓

#銀河剛さんとプラネタリウム

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