お知らせ

そら豆の名前の由来を調べると、空に向かって豆の鞘がつき大きくなっていくので「そら豆」と呼ぶそうです。

その鞘が下を向いたら収穫です。今日はたくさんのそら豆が収穫できました。

 

収穫したそら豆の多くは鞘から出して茹でたのですが、20本ほどは鞘ごと炭火で焼くことにしました。

卓上七輪で焼く楽しい作業を今日は ひかりクラスの5歳児にしてもらいました。炭火起こしから頑張ってくれました。

 

焦がさないように…という心配はいらず、むしろ鞘が焦げたくらいの方が豆がちゃんと焼けているので、失敗はほぼありません。

焼き鳥屋さんや 焼きとうもろこし屋さんの気分をあじわっているのかな?すごく楽しそうです。

 

鞘からぷくぷくと水分が噴き出してきて…いい感じに焼けました!

 

茹でた豆と焼いた豆の食べ比べ。

「どっちもおいしい」という感想が多かったのですが、

「茹でた方が柔らかいからおいしい」とか「焼いた方がいいにおいがするから好き」という感想もありました。

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