お知らせ

蔵持こども園の園庭に、ペピーズ ホース フィールドさんから

かわいい2頭の馬が来てくれました。

マイアちゃんとクッキーちゃんです。

乳児クラスの子どもたちも園庭に下りてきて、

「おうまさん」を すぐそばで見せてもらいました。

 

4歳児、5歳児は馬に乗せてもらって園庭を2周回りました。

小柄な馬とはいえ、乗ってみると高さがあります。

1周目はちょっと緊張しながら鞍をつかんでいましたが、

2周目にはカメラに向かって笑顔で手を振る子どもたち。

 

乗馬を体験したた後は、エサ(ニンジン)やりをさせてもらいました。

エサやりは3歳児も体験。

おそるおそるニンジンを馬の口元にもっていくと、

馬は唇を使って上手にニンジンを口の中へ、そして奥歯でボリボリ噛んで食べました。

 

しっかり調教された2頭の馬は、おだやかで優しい顔をしていて、

見ているだけでも癒されます。

 

突然、馬がブルルッと鼻を鳴らして、子どもたちはびっくり!

5歳児のRちゃんが、トレーナーさんに「なぜ、ブルルってするの?」と尋ねました。

「おっ、とてもいい質問ですね」と、トレーナーさん。

人間と違って 馬は鼻でしか息ができないので、

鼻水や鼻に入ったほこりなどを頻繁に外に出す必要があるのだそうです。

 

かわいい馬たちとお別れの時間がきました。

「また来て~」と、子どもたちが別れを惜しんで最後まで見送っていました。

間近で本物を見たり触れられたりする体験ができて、とても感謝しています。

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