お知らせ

にじクラス(3.4.5歳異年齢クラス)でビー玉迷路づくりがプチブームになっています。

ビー玉迷路でゲーム屋さんごっこをする計画です。

スマホゲーム全盛の時代にスーパーアナログゲーム! ファミコン世代の私(園長)も子どもの頃、よく作りました。

 

作っているのは主に5歳児たち。子どもなりに工夫が見られます。

「この鍵をとって、こっちの宝箱をあけて、その宝物をこの怪獣にあげないと、ここを通れへんねん」

「ここで1ルピーをゲットして、ガネーシャにお供えしないとあかんねん」

など、ゴールするためにいくつかのタスクが課されています。

 

完成までに何度も試しながら、「簡単すぎるから、ここに穴をあけよう」「ここを通れないようにしよう」など、工夫や修正を加えています。

 

目の前に実物があって、それをボール紙やハサミ、テープなどで工夫・修正しながら遊ぶのが、プログラミングされた画面の中のゲームとの違いです。

ビー玉を落とす穴をあけすぎて「鬼ゲー」になってしまうこともありますが、それもまた修正して、最高に面白いゲーム作りに励む子どもたちです。

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