お知らせ

12月20日(土)子どもたちが待ちに待った”発表会”の日です。

にじクラス(3歳児):劇遊び「にじくれよんのクリスマス」合奏「キミイロ」歌「せんろはつづくよどこまでも」

初めての発表会!!にじクラスの子たちは”クレヨン”に変身して、カラフルな世界を楽しみました。

ちょっぴり恥ずかしかったけれど、初めての舞台を頑張っていた子どもたち!!!

「どんないろがすき・・・🎵」可愛い声が響いていました。

ひかりクラス(4歳児)歌「うさぎのはらのクリスマス」合奏「アルプス一万尺」 劇遊び「どろぼうがっこう」

「どろぼうがっこう」この演目は、子どもたちが大好きな絵本をもとに、”泥棒先生”のもとで忍び足やお宝探しを学ぶユニークな物語です。稽古が始まった当初は「忍び足って何?」と聞いてくる子もいましたが、お友達と息を合わせ、動きや表情を工夫しながら作り上げてきました。まるで本物の泥棒学校の教室にいるかのようなかわいらしさと、頼もしさ!コミカルなやり取りに”クスッ”と笑いがこぼれました。そして、子どもたちの成長した姿に終始感動でした。

毎年、園の文化として大切に紡いできた物語!そらクラスにとって憧れの”ライオンキング”です。

子ども達はそれぞれなりたい役を選び、王者の風格を表すポーズや、可愛いダンス、ストーリーを繋げるナレーター、一つの動きを丁寧に練習してきました。勇ましい歌声とダンス、そして仲間を思いやる優しい心、すべてがキラキラと輝く瞳からあふれだし、プライドランドの世界を賑やかに彩ります。

本番まで様々なことを乗り越え、保護者の方の協力もあり、今日の日を迎えた”そらクラス”の子ども達は、25人が一つとなり素敵な『仲間』を作り上げることが出来ました。涙、涙・・・のライオンキングでしたが、子どもたちにとっては忘れられない一つの思い出となった事でしょう。

社会福祉法人 任天会

富貴の森こども園

園長 西岡早苗

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