お知らせ

朝晩、過ごしやすくなり、虫の音が聴こえるようになりましたね。

秋が少しずつ近づいてきているのを感じます。

 

今年はコロナ禍の中、例年とは違う過ごし方も余儀なくされていますが、

その季節の様々な経験は保証してあげたいと

毎日保育教諭たちは子どもたちの笑顔を想像しながら準備しています。

 

全国では恒例の花火大が中止になり、残念でしたね。

ある日、2歳児クラスで

「前、花火見たことある。」「でもお祭り、ないねんな~」と残念そうに話す子がいました。

そこで夏の風物詩の花火をどうにか上げたいな、ということになり、

子どもたちと製作してみることに…

キラキラのテープを指先でめくり、

台紙に貼っていきます。

だんだん指先も器用になってきました。

その上に自分で好きな色を選び、モールを貼りつけると…。

夜空にたくさんの花火が打ち上がりました!

「たまや~」「かぎや~」

 

来年はいつもの花火、

見られたらいいですね!

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