お知らせ

こども園の玄関頭上に、毎年楽しみにしている“ツバメのご家族”が巣を作っていました。

数日前から、玄関の梁にツバメが何度も出入りしているのを確認!
みんなで「今年も来てくれたね!」と声をかけ、やさしく見守ってきました 。
巣は泥とわらでしっかりと作られ、これからヒナが生まれるのが楽しみでした。
そして本日、なんと卵の殻がひとつ、玄関にポトンと落ちているのを発見!登園時に見つけた子は、大興奮の一日でした。
白地にうっすら茶色のまだら模様が特徴です。
 割れた殻の向こうに、殻の内側の薄い膜も残っていました
 子どもたちは「ひなちゃんがもうすぐ飛び出すのかな?」「かわいいね!」と興味津々!!!
 ヒナが孵化したときに殻を落としていくようです。
ツバメの成長を見守ることで、子どもたちは
・命の誕生や子育ての大切さ
・自然環境へのやさしさ
・観察する楽しさ など、たくさんの気づきを得ています。
これからヒナたちが巣立つまでの間、園のみんなで静かに、あたたかく見守っていきたいと思います。
しばらくは玄関がツバメのご家族の特等席になりますので、お迎えや送りの際にはご注意ください。
自然あふれるこども園での、小さなドラマをこれからも一緒に見守りましょう。

社会福祉法人 任天会

富貴の森こども園

園長:西岡早苗

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