お知らせ

秋には、どんぐりをはじめ、実や種や葉など、自然物の美しいものが、そこら中にあります。
そして、そこにレモン石鹸のふわふわの素材があれば、子どもたちは見事な芸術性を見せてくれます。
自然物は、子どもたちの中で、模様や色合いや飾り方を考える中で、その物の比較、特質の理解をしながら、
友だちとつくるイメージの共有を伴う、協同性の中での人間関係の力。
そして、その姿を見る後輩たちの憧れが産まれます。

これは3歳児の子が先の画像の4歳児のケーキを見て、
3歳児が教えてもらいながら仕上げたものです。
憧れること、影響を受けることも、立派な感性を磨くことにも、表現のレパートリーを持つことにもつながっていきます。
憧れは模倣を生み、学びを生みます。
秋が子どもを育ててくれる。

おおとりの森こども園
園長 松本崇史

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