お知らせ

毎年、スナップエンドウやソラマメなどいろいろな豆に子どもたちは出会います。
収穫すれば、お手の物。
自分たちで筋をとり、切り、食べちゃいます。
食べられないものは遊びに使って、自分たちの生活を再現します。味噌炒め、マヨネーズ炒めと、自分たちの身の回りのことを上手に再現し、さらに自分たちの豊かな遊びに変えていきます。
最後は、自分たちが収穫し、遊び、食しつくした豆を描きます。体験が子どもたちの内面に入り、表現し、それが経験として昇華されていくプロセスです。

おおとりの森こども園
園長 松本崇史

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