お知らせ

前回のブログのあと、子どもたちの中で、フラフープとステッピーが白熱しています。
「悔しい」「負けてられない」という子たち。「ぬかす!」と熱意に満ち溢れた子たち。
フラフープは、5歳児が10889回(約1時間30分)を回しました。
ステッピーは4歳児が、5歳児を超えると意気込み、クラス最高値をたたきだしました。

さて、この競争は、教育的に良くないでしょうか!??
私はそうは思いません。
この競う中に、明らかな認め合いが生じます。
そして、そこに称え合いが産まれています。
それを支えているのが「言葉」です。そして、それは、みんなからの言葉です。
みなが言葉で称え合うのです。
過度な点数制とは違った良さがここにあります。
みんなのあふれる言葉が、愛に変わる時があります。
そうすると、記録1回の子が「1回も!」と言われるようになります。数値ではなくなるのです。

おおとりの森こども園では、競い合いは推奨され、そこに真実の子どもを見つけたいと思うのです。

おおとりの森こども園
園長 松本崇史

TOP