お知らせ

5歳児の彼女が自ら描いた絵。
なんと美しい絵でしょう。

「はれの日に 赤いお花をみつけて うれしくなって じぶんの手でとろうとしている ところ」

彼女の視線が、彼女の観ているものが、彼女が感じているものが、彼女の触れてきたものが、彼女の体験が、
彼女の感性が、彼女の気持ちが、彼女の心が、ここに表現されているなと感じました。

保育者としても、一人の大人としても、感動しました。本当に本当に。
子どもが見ている世界は、かくも美しいものかと思いました。
子どもたちは、自分自身が持つ世界観や見えているものは、時折このような形で私たち大人に見せてくれます。
その瞬間に驚かされるばかりです。
感動をありがとう。

社会福祉法人任天会
おおとりの森こども園
園長 松本崇史

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