お知らせ

おおとりの森こども園のクリスマス会。
なんと楽しいのでしょう。
一年一回、笑い合える日があってもいいじゃないかと思うのです。
それがクリスマスなら申し分なし。
お菓子戦隊!!タベルンジャ―!!!!!

クリスマスの世界も味わいます。
絵本と音楽のコラボレーションです。
素晴らしい世界感が物語とともに演出されます。

そして、クリスマス会の途中には往年の名作CM。
山下達郎のクリスマスイブの再現です。

しかし、最後には、子どもたちのもとにサンタさんからプレゼント。
見えないサンタです。
子どもたちは最後までサンタを探していました。さて、最後は大真面目に、サンタのことを紹介します。

この本からの抜粋です。ぜひ、これからも子どもたちの心の中にサンタクロースを。
バージニアという8歳の女の子が新聞に問い合わせたことに、新聞記者が答えた、最高の答えの一部です。

『サンタクロースっているんでしょうか? / 偕成社』

バージニアの質問。
「記者さま、私は8つです。私のともだちに、「サンタクロースなんていないんだ。」といっている子がいます。パパに聞いてみたら、「サン新聞に問い合わせてごらん。新聞社で、サンタクロースがいるというなら、そりゃもう、たしかにいるんだろうよ。」と言いました。ですから、お願いです。教えてください。サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?」

新聞記者の答え。
「バージニア、お答えします。あなたのお友だちは間違っています。」
「うたぐりやは、目に見えるものしか信じません。うたぐりやは、心の狭い人たちです。心が狭いために、よくわからないことがたくさんあるのです。それなのに、自分のわからないことは、みんな嘘だと決めているのです。」
「この世の中に、愛や、人への思いやりや、まごころがあるのと同じように、サンタクロースもたしかにいるのです。」

ぜひ、本で全ての文を読むことをお勧めいたします。
子どもたちの心のなかにサンタクロースの部屋を創ってあげたいものです。
その部屋は、きっと、夢や希望や他者の心を受け止める立派な器になるでしょう。

おおとりの森こども園
園長 松本崇史

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