お知らせ

子どもは、よく「みてみて!」と言ってきます。
そんな時、子どもの目の先には美しいものがあります。
その子そのものがあります。
少しだけご紹介します。

千日紅の色が分かれたもの。
珍しく美しい。

ニワトリがヤギに乗り、それが嬉しい。
生き物といる生活。

秋の空を見上げると、トンボが木の上にとまっている。
空気と風と虫。

木の根っこを見て、「珍しいブタだよ。」
と自分のイメージを見てほしい。

こんな風に子どもたちの世界は広がり、深まっている。
大人はそこに少しお邪魔させてもらう。
そこから乳幼児教育ははじまっていく。

社会福祉法人 任天会
おおとりの森こども園
園長 松本崇史

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