お知らせ

プール遊びが続いています。この季節だけの特別な活動。
子どもたちもおおはしゃぎです。
炎天下が続く中、日陰でのプールを存分に楽しんでいます。
子どもたちの快活な笑顔を見ると、まるで小さな太陽のように暖かみを感じます。
保育の父と言われた倉橋先生が残された詩です。

「小さき太陽  育ての心 フレーベル館 倉橋惣三」

よろこびの人は、子どもらのための小さき太陽である。明るさをわかち、温かみを伝え、生
命を力づけ、成長を育てる。見よ、そのそばに立つ子どもらの顔の、嬉々として輝きうつるを、
なごやかなる生の幸福感を受け、満ち溢れているを。(中略)
濃い願わくは、子どもらの為に小さき太陽たらんことを。

わたしたち大人にとって、子どもたちは太陽のようです。
保育者も最善を尽くして、子どもたちにとっての太陽になりたいものです。
おおとりの森こども園が太陽のように子どもの村であらんことを願います。

おおとりの森こども園
園長 松本崇史

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