お知らせ

今年も節分の季節がやってきました。

今回もご存じ劇団富士見の森の皆さんが節分にまつわるお話を劇で見せてくれました。

劇団員の皆さんはメンバーを毎回入替えながら子どもたちのためにいろんなお話をしてくれます。

子どもたちはそれぞれ小さい鬼になりながら見入っていました。

会が終わった後は5歳児がミニ恵方巻づくりをしました。

去年の5歳が作っていたことやそれを振る舞ってくれたことを覚えていた今年の5歳は自分だけでなく、周りのみんなのために主幹と一緒に丁寧に作ってくれました。

できあがったミニ恵方巻は興味を持って覗きに来た子や他学年の子にふるまわれました。5歳児もちゃんと今年の恵方を向いていただきました♪

節分が終わった後の大安の日、今度は雛人形を5歳が飾りました。

数年前に姉妹園の日野ひかりの森のご近所の方にいただいたものです。

昔ながらの豪華なひな壇で玄関に飾るととても立派です。

 

きっとその家の女の子はとても大切にされたんだろうなと思いました。

 

そのひな壇を受け継ぎ、5歳児が写真を見ながら保育者と飾りましたが人形ということもあって扱いも丁寧に。と慎重にとりだしていました。

雛人形を飾ると春はすぐそこまで来ているなぁと毎年感じます。

今年は暖かくなるのが早そうなので園庭のチューリップも元気に育ってくれたらいいなと思います。

4歳も「チューリップが咲いたら5歳」と期待に胸を膨らませています。

 

 

 

富士見の森こども園

園長 柳澤 千草

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