お知らせ

主幹がご近所からいただいた梅を使って6月に梅シロップづくりが行われました。

ちょうどうめしごとの絵本を見つけて買っておいたので子どもたちはそれをあらかじめ読みながら実際の梅を使っておしごとを開始。

まずは洗って一つひとつ丁寧に拭いてからヘタ取りの作業。

 

数がとても多かったので途中で疲れちゃった子もいましたがこの後どんな作業があって何ができるのかを知っている子たちは最後の1つまで丁寧に作業してくれました。

一旦梅を凍らせると組織が壊れて砂糖がしみ込みやすいとのことで冷凍庫で凍らせることに。

後日それを上白糖や氷砂糖と一緒に瓶に詰めていきました。

隙間ができないように気を付けながら丁寧に詰める作業を慎重にやってくれた5歳さん。

全部で2本の梅シロップを作ることができました。

漬け始めて2週間でシロップは完成。

玄関に漬け込んだ瓶を絵本と一緒に玄関に置いておくと保護者と一緒に変化していく梅を観察したりしていました。

 

その後砂糖を入れて梅ジュースを何度も作っては水遊びやプール遊び後に飲んだり、来客があると飲んでいただいたり、タンクに入れて玄関に置き、保護者にふるまったりとみんながたくさん飲む機会がありました♪

 

おいしい初夏のてしごとでした。

 

 

富士見の森こども園

園長 柳澤 千草

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