お知らせ

園内研修で「5歳と遊ぼう!」を行いました。

これは幼児クラス(5歳)とあそぶことによって子どもたち同士のかかわり方や保育者の関わるタイミング、そして5歳が遊びを進めていくにあたって主体的に活動する様子を一緒に遊びに参加しながら職員同士での学びを意見交換するねらいをもって行われました。

 

担任から今の子どもたちの遊びの様子を詳しく聞き、近くのグランドまで出かけて集団遊びをしました。

 

川を渡ろうでは川チーム渡るチームと分かれて川チームにつかまらないように渡ります。

 

研修といいながらもやっぱり遊ぶと楽しい職員たち。

子どもたちに負けないぐらいの大きな声を出しながら全力で楽しみました♪

いつも以上に保育者が参加して遊ぶ時間。子どもたちも嬉しくなって次は何をしようかと自分たちで話し合いを始めました。

子どもたちだけで遊ぶタイミングを見計らってそっと保育者は抜けます。

その時に子どもたちの姿や保育者が関わるタイミングや理由などをフィードバック。

 

あそびながら学ぶ。大変でしたが乳児クラスの担任はじっくり幼児の子どもたちと遊ぶことができて今の5歳の育ちを感じることが出来ました。

 

これからも子どもたちにとっての遊び仲間として座学だけでなく実践も取り入れながら子ども理解を進めていけたらと思います。

 

5歳さん一緒に遊んでくれてありがとう!

 

 

富士見の森こども園

園長 柳澤 千草

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