お知らせ

新年度が始まって1か月が過ぎようとしています。

新入園児の子どもたちも少しずつ園での生活に慣れ始めて涙が止まる時間も増え時折笑顔も見せてくれるようになりました。

不安な中でも近くにやさしく関わってくれる保育者がいることに気がづき始め保育者の周りには子どもたちがたくさん集まってくる様子も見られるようになりました。

 

食事や排せつ、睡眠など生きる上で大切にされるべきところを丁寧に関わることが子どもたちにとってどれだけ安心できることかを改めて考えさせられました。

 

丁寧と一言で言っても子どもたち一人ひとりにとっての丁寧は違うので担任も子どもたちの心を読み解くのに必死になっています。

5月も子どもたちにとって安心安全で自由に好きなことが叶う場所であるように努めていきたいと思います。

 

 

園庭で育てていたスナップエンドウが春になり一気に成長してあっという間にたくさん実りました。

早速子どもたちは保育者と一緒に調理して食べました。

筋取りがとても大変でしたが筋がないととても柔らかくておいしいことも知っています。

 

 

花盛りの春がそろそろ終わり新緑の初夏がやってきます。

これから植える夏野菜や綿、フウセンカヅラやひまわりなど夏に向けて育てるものも準備しています。

 

保育者たちが主体的に保育をすると子どもたちにもいい影響を及ぼします。

 

これからの活動も楽しみです。

 

 

富士見の森こども園

園長 柳澤 千草

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