お知らせ

茶屋ヶ坂公園や遠足での鹿子公園で拾ってきた落ち葉を使って幼児クラスがいろんな作品を作りました。

課業のアートでの作品やお昼寝をしなくなった5歳児さんの課業でも秋がたくさん取り入れられています。送り迎えでは保護者さんに得意気に自分たちが作った物を指さして説明してくれています。

自分が力を注いだものに対する思いを保障すること。富士見の森こども園の廊下や玄関がそんな保育者の思いや子どもの思いがこもった作品でいっぱいになってくれるといいなと思いました。

お散歩や体操がありいつもより人が少ない園庭ではフェンスの前のふさふさの雑草に座り込んで話す1歳児さん。おしゃべりしながら雑草をむしって手にもっていたバケツに入れていました。

しばらく座っていたので気持ちよさそうに見えたのか二人がいなくなった後1歳児の男の子が一人草の上に座りました。ふかふかのふわふわだったので分かりにくいですが表情はどこか嬉しそう。

そこへ担任が横に座り「ふかふかで気持ちいいね」と話かけていました。その子もぱぁっと笑顔を見せて、別の友だちを「おいでおいで」と誘っていました。

さりげなく寄り添いながら子どもの思いに共感する保育者とそれを受け止めて喜びを友だちと分かち合おうとする温かい関わりの瞬間を見ることができました。

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