お知らせ

大事に育てているまめが、ぐんぐん伸びてきています。

白くて美しい花の下に、「まめを見つけた!」と5歳児の男の子が教えてくれました。

桃の木の森こども園では、豊かな体験と経験を保証することを大切にできる保育の計画があります。

その中の一つの「植物プラン」には、どの時期に何を植えて、何が収穫できるのか、どんな花が咲くのか、それらを使ってどのような体験や遊びが保障されていくのかなども記載されています。

このまめを使って、どんな活動が広がるのか今からとても楽しみです。

 

こども園で過ごす乳幼児期は、自然や地域といった「環境」を通した豊かな遊びや生活の中で、小学校以降の学びや育ちの土台となる、好奇心や探求心、思考力、がんばる力や認知的スキルや社会情動的スキル学びに向かう力を身につけていきます。

桃の木の森こども園は、子どもたちや触れてみたい、やってみたいと好奇心あふれる「環境」を保証することを大切に考えています。

 

小さいクラスの子どもたちが、お昼ごはんを食べ始めたころ、テラスに遊びに行くと、お絵描きしている年長児を発見。

気持ちのよいお天気で、♪鼻歌をうたいながら♪どんどん絵を描き進めています。
見てみると、リボンをつけたかわいい先生とブランコとにっこりの太陽の絵。

見ているだけで、幸せな気持ちになりました。

 

「園長先生も描いてあげるわ!」と、さっそく描き始め見せてくれました。

雨が降っていて、葉っぱの傘をさしている園長の絵。

雨がなぜ降っているのか聞いてみると、「園長先生がレインコート着て、雨の日に遊びたいっていってたやろ。」と。

絵に出てくる先生みんなにっこり笑顔で、とてもうれしい絵を描いてもらいました。

社会福祉法人 任天会
桃の木の森こども園
園長 古賀志津香

 

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