お知らせ

先月、梅シロップ作りに挑戦しました。

子ども達にとっては初めての試みでしたが、結果は大成功!おいしそうな梅シロップが出来上がりました。子どもたちが毎日「おいしくな~れ」と呪文のように唱えながら梅を混ぜていたお陰かな♪

どうやって食べようかと話し合い、「かき氷」と「梅ジュース」に決定!

かき氷は、なかなかハンドルをうまく回すことができず、見ているのと実際にやってみるのとでは違う、ということを子どもたちは体験しました。それでも食べたい一心で一生懸命に氷をガリガリ…。その上にとろーりシロップをかけて、頂きました。「おいしい!」「あまいけど、ちょっとすっぱい!」と、感想を言い合う子どもたち。一緒に食べていると、「おいしすぎて、ほっぺたおちた?くちもおちた?ぜーんぶおちるやろ!」と5歳児の女の子が顔を覗き込んできたので「おいしいわ!顔がおちるくらいおいしい!」と伝えると、嬉しさと満足感に満ちたなんとも言えない表情。日にちと手間暇をかけて作り出した梅シロップのおいしさと、完成の喜びを子どもたちと共有できた瞬間でした。

そして午後。おやつの時間に梅ジュースを作りました。その梅ジュースを先生たちにも飲んでもらおう!と子どもたちが配達を始めました。いつもおいしい給食を作ってくれている調理員さんにも感謝の気持ちを込めて「はい、どうぞ!」。「おいしいね~」「ありがとう」の声に、子どもたちも笑顔いっぱい。初夏のさわやかな味を、みんなで堪能しました。

 

 

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