お知らせ

毎年の恒例ですが、晩秋に渋柿の皮をむき、干し柿作りをします。

渋柿は、生のままだと渋くて食べられないのに、干すと甘くなります。

昔の人の知恵と科学的根拠に基づいたものなのですが、子どもたちにとっては不思議な出来事です。

「どうしてだろう?」と思い、「まずはやってみよう」と経験する。

そのあとに「なぜこうなるのだろう?」という根拠を考える。

多くの経験を通して、この幼児期に学ぶべき「思考の芽生え」を培っていきます。

 

社会福祉法人 任天会

日野ひかりの森こども園

園長 蓑輪登紀子

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