お知らせ

待ちに待った生活発表会の日

今年の年長児はお部屋で練習している時より、舞台に立つと緊張して声が小さくなることがありました。

子どもたちも私に「ホールの真ん中に立って声が聞こえるか、確認して!」ということがありました。

「聞こえてるよ!!」と励ましても不安だったようで、発表会前日の夕方、年長児の何人かがホールに

やってきて「もう1回聞いてくれる?」と言ったほどでした。

担任は、そんな子どもたちを思い、当日朝にお手製のお守りを子どもたちにプレゼントしました。

子どもたちは小さなお守りを制服のポケットに忍ばせ、舞台へと上がっていきました。

 

本番、今までの中での1番大きな声で、生き生きと演じていました。

小さなお守りが子どもたちに大きな自信を与え、お部屋の中のようないつもの様子を発揮することができました。

終わった後の、子どもたちの自信に満ち溢れた満面の笑みが忘れられません。

 

社会福祉法人 任天会

日野ひかりの森こども園

園長 蓑輪登紀子

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