お知らせ

もうすぐ阪神淡路大震災から27年がたとうとしています。

保育者の中には震災後に生まれた方もおり、どのようにあの地震を伝えていくのか?が大切になってきたと思うこの頃です。

毎年、1月の避難訓練は「大きな地震」を想定しての訓練にしています。

今年は2年ぶりに、3~5歳児が第2避難所である瓦木中学校まで避難する訓練をしました。

少し遠かったのですが、全員が歩いてたどり着くことができました。

「もし本当の地震だったら?」

電柱、フェンスが倒れているかもしれない、火事が起きているかもしれない・・・

想定されることはたくさんあります。また、想定外のことが起きることも想定しないといけません。

訓練のたびに「実際には起きてほしくない」と思うのですが、どれだけ多くの想定を考え、想像力をたくましくし、臨機応変に、次の一手を考えることができるか?

それがこの笑顔を守ることにつながっていくのだと思い、毎回の訓練を大切にしていきたいと思っています。

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