お知らせ

2月14日に開催予定の発表会に向けて5歳児クラスではいろいろな話し合いが進んでいます。
合奏も披露する予定なのですが、自分は何の楽器を担当したいか?を考えながら、いろんな楽器を試していきます。
その中でも大太鼓は1人が担当するので、楽器の担当を決めていく中でなかなか決まりませんでした。
「4人の立候補者の中から、どの方法で一人を決めるのか?」の選出方法を話し合っていた時です。

「じゃんけんで決めるのは嫌だ」は一致した意見でした。では、どうやって決めるのか?
難航する話し合いの中で、Yさんが「4人が太鼓をたたいてみて、一番良い音の人にするのは?」と言ってくれました。
子どもも大人もみんなが納得できた意見でした。
さっそく、4人が音を奏でました。
4人のうちの3人(本人以外)が「A君の音が良かった」と言い、クラスの友だちも納得できました。

子どもたちの成長を感じたステキな場面でした。

社会福祉法人 任天会
日野の森こども園
園長 蓑輪登紀子
園長 蓑輪登紀子

TOP