お知らせ

そらクラスの子どもたちが自分たちでお米を研ぎ、ご飯を炊き、自分でよそって食べます。
最初はとぎ汁が白濁していたところから、洗うことで透明になっていく。
「手にお米がついてくる」「水が白くなっている」「水がきれいになった」
お米を研ぎながら、いろんなことを感じています。
炊飯器に入れてスイッチを押す。
食事の時間になる頃、ご飯の炊けるいいにおいがして、おなかが空いてくる・・

他のクラスの子どもたちも寄ってきます。
いつもはご飯を減らす子どもも、減らさずに食べていました。

自分たちですることは特別なようです。

社会福祉法人 任天会
日野の森こども園
園長 蓑輪登紀子

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