お知らせ

2025年度の生活発表会が開催されました。
3歳児演目は「3びきのこぶた」 
4歳児演目は「22ひきのやぎのがらがらどん」 
5歳児演目は「ほがらか森のくぬぎの木」
です。
5歳児は毎年このオペレッタをするので、子どもたちは小さい時から歴代の年長児がするオペレッタを見てきています。
「今年は自分の番!」という意気込みと、それぞれの役へのこだわり、ダンスの表現、いろいろこだわって完成させていました。

緊張してドキドキしているはずなのに、満面の笑顔で演じきれたRさん。
得意技で自分と向き合い、あきらめずに練習し、逆上がりを完成させたK君とMさん。
3歳児は、全員が舞台に出ることができ、職員一同感無量でした。
4歳児は、自分たちで考えたオリジナルの「がらがらどん」ヤギになりきって劇遊びを楽しみました。

日野の森の発表会は、3歳児と5歳児は毎年同じ演目になっています。
これは、代々受け継がれてきている文化であり、小さな時から「あれをやってみたい」と憧れ、自然と覚えていく。自分の番に来たときは0からのスタートではなく、親しんだものであることで、表現することへのハードルが下がり、取り組みやすいものとなっています。
自信をもって取り組み、たくさんの拍手をいただき、ほめていただく。

行事は、大きな成長の1ステップの役割を果たしています。

社会福祉法人 任天会
日野の森こども園
園長 蓑輪登紀子

TOP