任天会からのお知らせ

乳児研修が開催されました!

研修受講対象者は、保育者歴1年~5年の保育者です。

今回は、富貴の森こども園(三重県名張市)、蔵持こども園(三重県名張市)、日野の森こども園(兵庫県西宮市)の研修参加者から子どもたちの実践動画を紹介いただき、参加者みんなからの気づきを出し合いました。乳児研修コース2回目の開催ということで、前回よりもさらに一人ひとり感じたことを意欲的に言語化している姿が印象的でした!

研修後半には、桃の木の森こども園で勤務している先輩保育者から、乳児保育で大切にしたいこと、チームで行う保育の大切さを教えていただきました。

森の乳幼児教育研修センター
センター長 古賀志津香

 

☆研修参加者の声☆

・今回の研修で、生活面において「子どもが気持ちのよい喜びができた」を味わうことができることが大切ということを教えてもらいました。その時々の子どもの表情や気持ちを確認し、子どもとの関わり方を考えていきたいです。

・私にとって先輩の保育者の話を伺って、子どもにとって最善を他の保育者と相談したり、連携したりして考え続けることが、子どもの幸せにつながるのだと思いました。

・先輩保育者が、「日に日に幸せ」とおっしゃていて、本当に何年経っていてもそういう言葉が言える事がすごいなと思いました。私もあと10年後くらいには、そうして後輩に日に日に幸せと言える日がやってくると良いなと思いました。

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