お知らせ

今日はトロ舟を使って育てていたお米が実ったので稲刈りをしました。

途中で水不足なのか枯れかけてしまい、もうだめかと半分諦めていましたが保護者の方の協力もあり何とか少量収穫することができました。

来年は今年の反省を生かしていけたらと思います。

今は稲刈りをし稲架けをし自然乾燥させています。次は脱穀。

お米一つ作るのにも手間暇かかるのですね。こういったことも子どもたちに感じてもらえたらと思います。

一粒のお米には7人の神様がいるなんて話も聞いたことがあります。それは七福神ではなく水、土、風、虫、太陽、作る人の七つの意味があるそうです。

この7つの要素が一つでも欠けてしまうとお米は作ることができないとのことです。

収獲したお米がどれだけ口にできるかは分かりませんが食べれるとしたら自然の恵み頑張って育てた人に感謝して噛み締められたらと思います。

そして種を採るためにとっておいたオクラからも大量の種を収穫することができました。

いったい何粒だったのでしょう?

取っておいて来年使うのか製作やごっこ遊びに使うのか可能性は無限大です。

これからどのようにしていくのか子どもたちと考えていけたらと思います。

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