お知らせ

ひえいの森保育園には、看護師が1名在中して、日頃から感染症対策や子どもの怪我や嘔吐などの対応を担ってくれています。

職員向けの研修として、今回は「嘔吐処理」のやり方を、看護師のみゆきさんがレクチャーしてくれました。

 

 

感染症状によって、嘔吐の処理もいろんな場面が想定されます。

園庭、室内、食事中、お昼寝の時など、その時の環境によってその都度処理の度合いも変化します。

基本的な処理のやり方を覚えた後、「こういう時はどうする?」「こんな状況では?」と、職員で意見交換しながら考え、保育中の想定をしていました。

子どもとの生活をイメージして考えることから、日頃の保育に活用できることが見えてくる研修でした。

みゆきさん、職員のみんなも、お疲れ様でした。子どもたちも、お家の方も安心して過ごせるように研鑽していきたいと思います。

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