任天会からのお知らせ

本日、第1回役職候補者研修が実施されました。

任天会では、管理職へのキャリアアップを目指し、保育者として自分をさらに高めていきたい、という職員のための「役職候補者制度」があります。今日は、各園の役職候補者がオンラインで集い学びあう、第1回目の研修でした。

本日の講師は、松本園長先生。任天会おおとりの森こども園の園長と、森の乳幼児教育研修センターの副センター長を兼任されています。
任天会が大切にしている「7つの文化財産」より、今回は「暮らし」「動物・植物」をテーマとして、それぞれ事例を発表し合いました。

最後に、松本園長先生より「なぜこういう研修を組織として行うか。それは、自分の経験値や感動値、知識だけで保育を語らないためでもある。」というお話がありました。
「子どもたちから教わる、子どもたちから学ぶ、子どもたちから、子どものため、子ども中心の保育が、自分の経験値による保育に変わってしまった時に、確実に保育者としての歩みが止まってしまう。だから、
学びあう姿勢を忘れないために各自が事例を出し続け、その知、体験、経験を共有しあうことで、新たな文化を生み出していく。」

子どもたちが「今」を、そして「未来」を豊かに生きていくために、今何が出来るかを考え続け、実践し、また考える。真剣に。一所懸命に。
その営みは、保育者自身の豊かな人生にも間違いなく繋がっていくと確信した、熱い熱い研修となりました。

社会福祉法人 任天会
森の乳幼児教育研修センター

 

 

 

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